北海道北見市の社労士・行政書士事務所
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労働判例

長崎大病院職員の自殺、労災認定へ―長崎地裁

3月2日、長崎大病院の事務職員の男性(当時56歳)の自殺は過労が原因として、男性の妻(58歳)が、労災を認めず遺族補償年金を不支給とした国の処分の取り消しを求めて行われた訴訟で、長崎地裁は「自殺は業務に起因する」として、 …

セクハラ発言への警告ない懲戒処分は「妥当」 最高裁

大阪の水族館運営会社の男性管理職2人による女性派遣社員へのセクハラ発言をめぐり、会社側が警告せず出勤停止とした懲戒処分が重すぎるかについて争われた訴訟の上告審判決が26日、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)でありました。 …

アデランス、社内セクハラ1300万円で和解

「数字未達なら彼女になれ」  かつら製造・販売の大手アデランスの元従業員の女性が、店長だった男性従業員から繰り返しセクハラを受けて心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症、退職を余儀なくされたとして、同社に対し計約270 …

JAクレイン,上司から暴力受け自殺、パワハラが原因と認定

JAクレイン(山梨県都留市)大月支店に勤めていた当時30代の男性が2010年3月に自殺したのは、当時の支店長から受けたパワハラが原因だとして、男性の両親が同JAと元支店長に約8600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が1月 …

ユニクロ「過酷労働」確定 最高裁

カジュアル衣料品店「ユニクロ」の店長らは過酷な労働環境にあると本で書かれ名誉を傷つけられたとして、同社側が発行元の文芸春秋に出版差し止めや損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は9日付で、ユニクロ側の …

ステーキ店 店長パワハラ過労自殺で5700万円賠償命令

首都圏を中心にステーキ店をチェーン展開する「サン・チャレンジ」(東京都渋谷区)の店長だった男性=当時(24)=が自殺したのは、過酷な長時間労働と上司によるパワーハラスメントが原因だったとして、両親が会社側に計約7300万 …

銀行員自殺で賠償命令 熊本地裁

肥後銀行(熊本市)に勤務していた男性行員(当時40歳)が自殺したのは長時間労働によるうつ病が原因として、遺族側が約1億7千万円の損害賠償を求めた判決で、熊本地裁は銀行に約1億3千万円の支払いを命じた。 判決で、男性行員の …

就労前にうつ病診断の女性が自殺 労災認定

過去にうつ病と診断されたことのある女性(当時25歳)が外食チェーンに入社して3か月後に自殺したことを巡り遺族が労災認定を求めた訴訟で、東京地裁は9月17日、「仕事で過剰な心理的負担があった」と判断し、遺族補償などの支給を …

勤務医自殺、過重労働とパワハラを認め賠償命令

兵庫県養父市の公立病院の男性勤務医が自殺したのは、長時間労働と上司のパワハラが原因だとして、男性の両親が病院側と元上司2人に約1億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、鳥取地裁米子支部は、病院組合と元上司の男性医師 …

岡山県労働委員会 コンビニオーナーも労働者、団体交渉受け入れ命令

大手コンビニエンスストアの加盟店の店主約200名で組織する団体「コンビニ加盟店ユニオン」が、「セブン‐イレブン・ジャパン」に団体交渉に応じてもらえなかったとして、岡山県労働委員会に救済を申し立てたことについて、労働委員会 …

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