北海道北見市の社労士・行政書士事務所

行政書士業務

紛争の事前防止「予防法務」

「権利の上に眠る者は保護に値せず」

これは消滅時効の法源となった有名な格言です。寂しい話ですが、「貸したお金」・「自分の土地」でも、一定期間権利を行使しないと他人の物になってしまいます。
このように、法律を知らないために不利益を受けることはよく聞く話です。
紛争が現に発生している場合・相手を訴える(訴えられた)場合は、当然弁護士さんのところへ相談に行くべきです。 一方で、個々人の権利意識の高まりから、家庭内や親族・友人間、職場内と、身近なところでトラブルが発生しています。

相手が有っての紛争です、巻き込まれないためにも「自分の権利は自分で守る。」
それが、結果として「紛争の事前防止」につながります。

自分の権利は自分で守り、紛争に巻き込まれない・・・それが「予防法務」です。

法律による制限事項(禁止事項)

  • 弁護士法上の制限 紛争当事者間への示談行為の禁止。
  • 司法書士法上の制限 裁判所、法務局等への登記書類の提出。
  • 税理士法上の制限 税務署等への税務書類の提出。
その他の法律で制限されていない「官公署に提出する書類の作成、代理」、「権利義務・事実証明に関する書類の作成、代理」及び付随する法律相談業務は、行政書士が取り扱える業務です。

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