女性社員の在籍約1000人のうち出産適齢期の20〜30代が7割を占めるダイキン工業が、今年4月1日より、原則1年の育児休暇半年未満で切り上げた社員に、保育費の補助を増額する制度を導入したことが分かりました。

延長保育やベビーシッターの利用費を復職後1年間、最大60万円まで補助する方針です。  出産をきっかけとした女性社員の離職の抑制と、育児休暇の取得期間の短縮により復職のストレスが減少する効果が期待されています

政府が進める育休3年より、よっぽど現実的! 3年も育休で職場を離れると、復職時は「浦島太郎」状態では?